変な友人?

ここで友人?(はっきり言ってキツイ)であるナム(本名M氏)を紹介したいと思います。

ナムの武勇伝(代表例)
1.大学での昼過ぎにグラ研部室にいた私を含む友人。
そのときコンビニに行っていたナムから私に電話。
「なんかいるもんある?」。

「プレミアムモルツ(私一様20歳overですよ)」。
ナム
「ほかに何かないか?」
私は友人に何かいるかきき、パンやったらなんでもいいと言ったので電話でナムに伝えた。
ナムは了解といって電話を切った。
しばらくしてナムが部室に来てわたしにビールを手渡したまではまだよかった。
彼はなんと友人の要求に対し普通の食パンを買ってきたのである。
まさか部室などにトースターがあるわけでもなく、そのままの状態で食えというのかとその場にいた誰もが突っ込んだ。

2.私が通っている大学は電気科であり、ナムもまた同様である。
これは大学1回生のときの出来事である。
その日は物理実験の総仕上げに『振り子による重力加速度の測定』といったテーマで、計測、レポートをその日の午前中に仕上げないといけない。
このとき私でも簡単にできる課題であったのだが、ナムは途中でしくじりなんと最後までできなかった。
お昼になり時間がきたので途中でも打ち切りにさせられることとなり、ナムはそのレポートを完成させることができなかった。
そのときナムは突然依託の先生に対し時間がないと駄々をこね、ついに逆切れした。その様子を見ていた私は何でこんな奴と一緒にいるんだろ・・・と感じるぐらいすさまじいものであった。

3.2と時期が近い時の出来事である。
物理実験が早く終わった私と私の共同実験者は食堂にて昼食をとっていた。
そこにナムが遅れてやってきてかばんの中からコンビニの袋を取り出した。
なんとその袋の中にはチョコクロワッサンが直に入っていた。
私と友人はそのチョコクロワッサンを見て「何でコンビニの包装にそのままいれんねん」
と突っ込んでしまった。
ちなみにコンビニの袋はきちっと縛れていなかったのかナムのかばんにはチョコクロワッサンのかすが散らかっていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿